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個別記事の管理2014-05-10 (Sat)
4/1 お友達猫のハナちゃんの記事をUPしました

あれから

信じられないほど 回復したあと 4月末 亡くなりました

とても静かに 穏やかに 逝ってしまいました

あと少しで19歳 という生涯でした



腎臓病に尿毒症
元々炎症があったであろう膀胱炎

もっと早く症状に気付かなかったことに悔む 飼い主ママ
でも フルタイムで責任ある仕事をこなす中では そんなに遅くないはず


高齢の猫には多い病気です
オシッコの回数や変化
微妙な違いに いつ気付くか・・・というほど症状がゆっくり進行します

気付いたときは食欲ナシだったり
元気がなかったり
ほぼ 手の施しようがない!というケースも多いようです

診断されたら多くは1日~2日で死亡する
その上 苦しむ
嘔吐 痙攣 を繰返し終わってしまう

痙攣し苦しむ子を抱いて 最期を迎える辛さ
書くだけでも辛いですね


ハナママも 残された時間は3日もたない!と診断を受けて 
なるべく苦しまないように! それだけを考えました

水素水は正解だったようです

その余命宣告を裏切り 約3ヶ月 自力で歩いて
フードを食べて 水素水を飲んで
(スポイドでも飲ませて)
トイレで排泄できて
お気に入りチェアへ飛び乗れて

週末には受診してました

獣医先生の とっくに死んだと思ってた!信じられん!! を聞きながら



それでも やっぱり限界がやってきました

最期の10日ほど
また あの状態になってきました

ほどんど横になったままで 食欲もゼロ
お水も飲めなくなってきた

仕事がある彼女に変わり 私が毎日 通院しました

治療といっても薬はなく 栄養分を入れても意味がない状態
水分、解熱剤などを皮下注射で入れるだけ

オシッコが出ないのが怖いので尿道からチューブを挿入
チューブが膀胱壁に当たることと、膀胱炎による血尿が混じるけど
そんな血尿よりオシッコを出すことが重要な状態

吐き気は幸い 少ない
これも あって当然の怖い症状

ハナちゃんは微熱も続いてた


そんな時 ママが風邪を引いた
毎晩 ハナちゃんのそばで リビングで添い寝してたし
仕事は多忙で無理もしてたし
当然と言えば当然

旦那サンはお仕事の毎日
ちょうどお姉さんが来る予定日でもありました

そして とうとうダウン 翌日は会社を休んで病院へ

私は ハナちゃん通院のため彼女宅へ

彼女は点滴を受けたあと 一緒に獣医さんへ
付添はママ お姉さん 私

相変わらず 信じられん! の獣医先生の診察

と同時に いつどうなるか分からない状態だからと


わずか5,6分の通院距離
自宅へ着く直前に ちょっと呼吸が目立った 
ん???
ほんの1、2呼吸

今日は2人いるので玄関で降ろして バイバイ また明日来るね~ と別れる



・・・・・



・・・・・



1時間後

声にならない声で
「あれが最期だったよー」って電話がきた

玄関からマンション3回の自宅まで
お部屋でバスケットから出した時には コト切れてたそう


何年も風邪なんてひいてないのに
ましてや熱が出たことなんて 何十年もないのに
「ハナちゃ~ん、どんなに痛いのか教えて~、ママにうつして~」
   って言ったから熱出して教えてくれたのかもしれない
「一人で逝かないでね~」
   ってお願いしてたから仕事休むほど具合悪くしたのかもしれない

まさか!? 
だけど ホントのとこは分かりません
ちゃんと みんながいる時に逝っちゃいました

ペットちゃんが息を引き取る時
偶然とは思えないようなケースを たくさん聞きます
何かあるのかも・・・ 
やっぱり ただの偶然なのかも・・・ 答えはないけどね



ママが一番望んだ苦しまないこと
それは叶えられたように思います
延命措置は反対だけど
あのまま48時間あまりを七転八倒苦しんで逝くより
回復して 自力で動ける期間はわずか2ヶ月あまりだったけど
絶対 良かったはずだと

最期の呼吸は 痙攣というには小さなモノでした
吐くのかな?
どーしたのかな? というくらい
静かな静かな 最期でした


翌日の火葬にも ご一緒しました



あと1日でも早く気付いてたら
1日でも早く病院行ってたら・・・
後悔は尽きないけれど
苦しむことが前提の病気で 穏やかだったこと
18年一緒に幸せに過ごせたこと それだけは満足なママ

いっぱい泣いて いっぱい話して
ハナちゃんが また仲良しにさせてくれたようです

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ハナちゃん 安らかに  


Theme : 猫のいる生活 * Genre : ペット * Category : 水素水
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