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個別記事の管理2014-04-10 (Thu)
ワンちゃんの白内障と緑内障

よく聞く病名です

犬友のマイキー君 12才  

ちょっとポッチャリのミニピンさんです


ママは15才くらいには何か病気もあるかも??
覚悟しなきゃ・・・って思ってたそう
でも それが12才でやってきて
少し早すぎると 悲しい
白内障の診断 ほとんど視力を失いました


でも マイキー本人は 勝手知ったるお散歩広場を うろうろ くんくん

デイジーと近付くと びくっとして距離感を測っている様子
恐がる様子もなく のーんびりお散歩してます



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お口に白く見えるのは 抜けかけた歯

少しづつ おじいさんになったんだよーって身体が示す

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◆白内障

先天性と外傷、高齢で発症します

水晶体が白く濁ってくる病気
目がかすんだり ぼやけたりして 徐々に視力が低下してきます

そのため 慣れた室内では家具の配置なども覚えててぶつからず
気付くのが遅れがちです

目の表面が白くなっているのは、角膜が混濁した別病気です

進行を抑える治療がありますが、効果は個人差があるようです
早期であれば手術もありますが、合併症もあり問題は多いようです


人と違って、犬は失明することで人生の終わりのような絶望感はないと言われます
犬に聞いたワケでなく、分かりるはずもないのに

元々 視力が良くない動物で、徐々に進行することから
状況を受け入れていくために、そう言われているようです



◆緑内障

眼圧が異常に高くなり発症します
遺伝性のほか、結膜炎や角膜炎から続発するケースが多いようです

視野が狭くなり、失明する場合も多い

初期に痛みを伴うため、目を細めたり、瞬きを繰り返すなどの症状があります
続発性に気付くなら、何らかの眼病をした場合であり、その治療をしっかりすることです
じっくり観察しないと分からない場合も多く、白内障同様に発見は遅れがちです

これを見逃すと進行は早いので、多くの場合、現状維持か失明に至ります

慢性より急性の方が痛みがあるらしいです

その過程、症状により注射や義眼挿入などがあります




涙や目やにを不衛生にして・・
目をこすって外傷から・・
糖尿病から・・

と原因は様々のようです

でも、お友達にも複数いますが、どの子も現状を受け入れ暮らしています

治療費に30万使ったから!
遠方の名医で手術したから!
っと闘病ワンコ話を聞くことも少なくありません

でも、その子が持って生まれた運命かもしれません
オーナーとしては十分なことをして満足でも、ペットちゃんは??
もし、自然界ならどう生きていくでしょう?????

家族の満足の前に、ペットさんの気持ちを少し考えてあげたいものですね

みんな頑張れ~ 

Theme : わんことの生活 * Genre : ペット * Category : アメリカンコッカーのデイジー
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