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個別記事の管理2014-04-01 (Tue)
3月2日

打合せが終わり スマホ確認すると 不在着信あり
3、4年ぶりかなー
なんと ひっさびさの お友達から 

中央区内に住んでるというのに 勤務地の移動やら 多忙やら
ランチの機会も減ってました


何もないのは 元気な証拠! とはよく言ったモノですね

久々の電話は 泣き声でアタフタして説明する彼女

元気じゃなかったのは 彼女の分身 猫のハナちゃん


ペットのことに多少は詳しいであろう私に
「ペット用のお水で水素水のこと、教えて!!」と

なんというタイミングか
水素水の効果に話題騒然の私たち
すっかりチェックし、学習し、愛用しているところでした


 18才 ハナちゃんの わずか3週間の経過観察

◆ 3/2 博多区T動物病院(偶然にも腎臓が得意)

数日前より元気がなくなり食事量が減る
病院へ行った方がいいかと思いながらも、多忙、残業で1日伸ばしとなる
食事を全く食べなくなり、歩けなくなる
数年前に行ったことがある獣医へ電話してみたところ、すぐに診察に来るように指示あり

翌日(2日)受診したところ
腎臓がかなり悪い、余命は数日かもしれない
水だけでも1ヶ月生きれる場合もある、しっかり看病するよう指導あり
ビタミンと抗生物質(微熱があった)の点滴を受ける
治療のための薬はない
腎臓移植もできるが年齢を考えると勧められない
唯一もらえた薬は「活性炭」のようなもので、人間用サイズのカプセル
(活性炭=キムコに使われるような特定物質を除去する性能がある)

この活性炭から、どこかで聞いた「水素水」を思い出し私へ連絡する

夜、他の人の予約分だった水素水を持って訪問
(優先すべきだと思ったからね)

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人懐っこく 元気で飛び回ってた姿はなく
歩かない・・・ 動かない・・・
もちろんこのお気に入り椅子にも上がれないので 抱っこで上げる
姿勢も動かさない
首を やっと回す程度
トイレへも歩けないので トイレシーツを敷きまくり

一見 キレイに見えるけど
ゴツゴツに痩せて 目やにで赤くなってる
毎回拭いてあげて やっとこのお目目の状態らしい

この日から スポイド(獣医から指導)で水素水を与える


◆ 2週間後 受診

気のせいか 少し元気になった
獣医:「とっくに死んだと思ってたよ。いやー頑張ってるねー」
(気さくだけど飼い主への指導も本気な先生、愛情ある口の悪さ)
まだ微熱もあり、前回同様の点滴だけ受ける

水素水は毎日、早朝、出勤前、帰宅後、夜に飲ませてる


◆ 3/22 3週間後 病院へ同行

診察台でハナちゃん「ギャー」と反抗するも声だけ
声もでなかった今までを思うと、先生またしてもビックリ
「絶対死んだと思ってた、信じられん・・・えーーー信じられん」と連発(笑)

ハナちゃん宅で観察

彼女がお茶の準備してるキッチンへ行って ごろにゃーん(ご飯の催促らしい)
少しヨタヨタだけど しっかり歩いてご飯食べてる
お水も自力で飲んでる
トイレへも歩いて行ってる

彼女もびっくり 私もびっくり

わずか3週間
獣医先生の予想を越えた結果に、嬉し泣きの彼女



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私のそばへも来て クンクン
お目目もすっかりキレイになって 目やにもなくなったらしい
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あの時、1日伸ばしにせずすぐに病院行けばよかった
このまま死んだら後悔が大きすぎる
せめてできること、何の役にも立たないかもしれないけど
何かあるんなら、何かしてあげたい
ダメ元でもいい、これ以上は後悔したくないだけ

そういって、水だけでも生きると言われた獣医の言葉を励みに
身体に良い水をあげました


◆ 31日 電話報告あり

ハナちゃん、ますます元気になってるよ~ っと彼女

家族中が飲み始めたそうです



 薬じゃないしね、何が治ります!とは言えないみたいだけど
良い変化が起こってるのは確かですね。

きっと運命で定められた寿命が延びるわけじゃない
でも、その時まで寝たきりや痛い痛いで過ごすより
元気な方がイイに決まってる

・・・・・っと思う 


Theme : 猫のいる生活 * Genre : ペット * Category : 水素水
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