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個別記事の管理2013-08-02 (Fri)
①のつづき

5合目出発から ゆるやかスタート
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6合目までは ゆるやか
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まだ 植物があります
雲の中だったり ふっと途切れたり
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樹齢30年の 松みたいな木
両手のワッカで届くくらいの 小さな太さ
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急な斜面も多くなってきた
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お世話にならないよーに
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世界遺産に決まって 入山料を検討
そのお試しとして この1週間だけ 任意徴収してました
1000円 約1~2割の人が投入
我々は2名が投入
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いつの間にか 植物はゼロ
見渡す限り 土と石 茶色いだけの山となる
下界は雲で なーんにも見えない
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1時間に5分程度の休憩
登山気分 満喫
水分 塩分 糖分 ミネラル等々の補給もする
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この先 岩場 急斜面が多くなる
笑ってられたのも ココまで
インストラクターの細かなレクチャーを受ける
小さなルート選択 歩き方 登り方 高山病対策
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久々に 植物発見
小さなパープルのお花 高山植物だけどチラ見するのがやっと
遅れずに 付いていかなくっちゃ
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17:30 すっかり飽きてきた
っていうか 本音は そろそろ疲れてきた
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7合目になると 山小屋も ポツポツと現れます
今から登る岩場  うーん 道じゃない
横のチェーンは 捕まるためのチェーンではなく
ココの範囲内を登れ! という意味
チェーンは固定されてないので 引っ張ってもズルズル落ちて来て助けにはならない

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急なので 手を着いて
四つん這いになりながら 
それでも 足へのダメージを最小限にするため
なるべく段差の少ないところを選んで登る
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斜面で 斜めになったまま わずかの休憩
夕焼けのころ
どこまでも 雲
どこまでも 地上と空の間
18:40
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日没
ヘッドライトを頼りに ひたすら登る


19:50 
休憩中は少し余裕の表情に戻る
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8合目になると いよいよ高山病とも戦う
心拍数は あっという間に 早くなる
腹式呼吸 深呼吸を繰り返す

酸素に順応するため 歩幅はゆっくり ゆっくり


22:17 やっと着いた 仮眠先の山小屋 3350m 「下江戸屋」
過去 皇太子さまが宿泊された小屋らしい

ぐったり ただ ぐったり
足が 思うように動かない
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③へ つづく
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