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個別記事の管理2013-07-25 (Thu)

① 人間用ビオフェルミン ・・・ ワンコに飲ませてもOK 

② 人間用の水虫の薬 ・・・ ワンコに使ってもOK 

③ 人間用シャンプー ・・・ ワンコには薄めて使用すればOK 


先日 獣医さんとおしゃべり

獣医は 儲かってしょうがないよー(笑)

って もちろん冗談半分です


だけど 何でも病院へ駆け込むオーナー様は多いみたいです

それに 過保護過ぎる環境でペット自身が弱くなってるケースもあるそうです


感染症の対策にワクチンは必須ですね
子犬や何らかの事情で未接種の場合は
お散歩制限や 消毒などで守ってあげます

それは必要なことですが 日常的に除菌してるケース
人間の生活もそうですが 何かといえば
除菌シートなどで清潔に保ち 潔癖な環境を作ってる方

持っていた免疫さえ衰退し ひ弱な体質を作ってるのだとか

人もペットも同じですね



体臭や清潔重視で 異常にシャンプーが多いペット
本来 必要な皮脂でコーティングされてるはずが
洗い流され むき出しになって 刺激やトラブルを巻き込んでる

守られてる皮膚のバリアが剥がれてる状態です

シャンプーは通常 月1~2回で大丈夫
足などが汚れた場合は 部分洗いを!
最低2週間は 間隔を開けましょう

ただし皮膚病など治療の場合は
薬浴も含め 頻繁に洗います

健康な子の洗い過ぎは禁物です!
体臭は 遺伝や食事によるものも多いので
ドッグフードから見直してみるのも お勧めです



さて 冒頭の答えは
① OK
② OK
③ NG

人と犬は同じ成分の薬が使用されてる場合も多いのです
胃腸が弱い子など整腸剤としてビオフェルミンは多く知られてますね

水虫の薬は 真菌などの皮膚病に使います
病院へ何度も通って数ヶ月かかる場合も多いですが
薬局で買える人用の薬で十分らしいです

シャンプー コレはだめ 

一番 良さそうな気がしますがダメです
それはPhが違うから

ペーハーとは酸性とかアルカリとかのアレですね
1~14までの番号で表し

人間は弱酸性 Ph4.8
犬は中性   Ph7.4 
猫は中性   Ph6.4

なので人の皮膚用に弱酸性でできたシャンプーは
中性の皮膚を持つ犬猫さんにはダメなのです

犬の皮膚トラブルや ちょっとした傷、炎症などは
その部分が酸性化しているので
アルカリ性イオン水などで中性に戻してあげると改善する! というワケですね

プチ講習でした 
Theme : わんことの生活 * Genre : ペット * Category : アメリカンコッカーのデイジー
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