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個別記事の管理2013-08-23 (Fri)
10回

13回 くらい走ったかなー

いつもの 持ってきて~

でも 気持ちに肉球がついていかないのが デジさん

ぴこぴこ ビッコみたいに歩き出す

いつも前

その多くは 左のよーな気がする




この日も  ペタっ


ペロペロペロ・・・・・

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どこが どこだか分かりにくいけれど
左手の肉球を ペロペロ

優しく優しく 何度も何度も

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 痛いのー? 見せてごらん

見ても触っても 外見は何ともない
触られて痛いわけでも ない

そして また

 ペロペロ ペロペロ


こんな アスファルトみたいな所で走ってるからねー
いちごちゃんダッシュした時に キキーってブレーキかけるしねー
なるべく ふわ~って投げても 走って取りに行くしねー

芝生の公園で遊びたいわ~ 
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個別記事の管理2013-08-20 (Tue)

暑さで またしても目が覚めた

でも 明るさが微妙に違う

もしかしたら 少し曇ってるのかも

そんな 微かな期待をもって 準備~

だって 05:40くらいだったから

日の出前のお散歩に間に合うかもだから


着いたのは 6時ちょっと過ぎ


そして また 数日ぶりの いちごちゃんと遊んでると

すぐに わらわらわらと・・・10頭くらいに


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みなさん しっかり朝散歩されてました

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デジさんの場合 
何か ワンちゃん同士で遊ぶってワケでもないけど
ご挨拶したり ふらふら みんながいるだけで嬉しそう


そして7時前

日の出と共に 解散 
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個別記事の管理2013-08-16 (Fri)
5日前

転びました ドテッ 

ジムから お仕事先を経由して

その近くのスーパーとATMが一緒にある所へ


現場は 車を降りた直後 

1mほどの所で 植木の横

うーん 何もない アスファルト

誰も 来ない

大丈夫ですか? って一人くらい希望したいのに


大人になって 1人で立ち上がるのは 何とも表現しにくい


ちらっ ちらっ 軽く点検するも 流血は無さそう

ジム用のウェア 破れてもいない

スニーカーだし これ以上 動きやすい格好もないだろ なのに

・・・

・・・

違和感が・・・ 下唇

明らかに おかしい感覚

血の味はしない

首に掛けてたスポーツタオルで ふふーん って口元を隠しながらATMへ

バックを確認する10cmほどの小さな凸ミラーある

確認すると 赤い


スーパー内 バター売り場の前で しばし呆然

数分間・・・コトを振り返ってみた

バター前で動かない女は 不審者だったかも

腕を組もうかとしたら ザラっ

左腕の外側が 手首から方まで グレーになってる

小さな砂利で一杯だった


何気に スーパー内で ササっ ササッと 少しづつ払った

お店の方 汚してごめんなさい

違和感 唇をタオルで隠したまま



ヨーグルトとフルーツだけの 簡単買い物を終え 車へ

バイザーの鏡  やっと確認する

叶恭子か明太子か (アンジーほど魅力的ではない)

ってくらいの立派な赤い 下唇ができてた

わずか15分ほどで みるみる腫れたことになる

帰宅した シャワーした

凹んだ

冷やした

夜も 恭子唇のまま


両ひざ 左肩 打撲 痛い

右手首は ひねってるみたい 角度で痛い 重いものは持てない


2日後 腫れた唇は9割戻った

内出血で赤いだけ

歯医者の麻酔後みたいな感覚が続く



5日後 外見は普通に回復
中に 何かカタマリがあるけど
後は 手首だけ


それにしても 全身転んで
鼻もあごも 無傷
下唇だけが 地面直撃なんて ある

筋トレ行ってる私の両腕
ちゃんと 両方の手のひらを 地面に着いてるのに
自分の顔さえ守れなかった 


でもね の事故よりマシなはずだし
誰にも迷惑かけてないし スマホ壊れてないし
珍しい経験だったから ヨシ とします 

もちろん 写真はありません
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個別記事の管理2013-08-15 (Thu)
お盆のど真ん中です

お仕事と用事諸々があって帰省できないので
実家へは先週帰ってきました

気まぐれに 朝散歩
今年2回目です

最後かもしれません(笑)


昭和顔デイジーは 「おはよう」と「お散歩」という言葉でONになります


近くを 少し歩いただけです
すると 1台の駐車場の車へ
慎重にクンクンして・・・
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これにする
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って 車泥棒じゃないし
ソレにしませんっ

ドレにもしませんっ

お座りして イイ子にしたりする・・・じー


帰るよ

車にも1ヶ月くらい乗ってません
昼間は 乗ってる間も暑いし
到着して遊べる所もないし
夜出かけても 見えないし


お出かけしたいんだわー

もう少し我慢してねん 



その帰り道 
駐車場の端っこに 違和感のある物体 キラリン
見ると 扇子
それも 般若心経の文字 
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お盆っぽかった

元の 分かりやすい場所にお返し
落とした方が ちゃんと拾ってくれますよーに


ブツ切りのお耳
楽だけど 可愛くない感じ
ヘアがボサボサだしね
お顔も伸びてきたしね 
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個別記事の管理2013-08-14 (Wed)
おかっぱって なんか言ってたよね

おかっぱヘア
ボブじゃなくって 昭和っぽい おかっぱ

デジさんのお耳

食事の時はシュシュするけど
ちょくちょく飲むお水は そのまま 濡れちゃう
遊ぶ時も 汚れるし 踏んづけるし

なので カットする時期かなーってことで 断髪式

お耳だけなので 簡単チン 


そして 3~4cm バッサリ

すると ほんとに昭和顔になっちゃった
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個別記事の管理2013-08-13 (Tue)
12日 ピクっ 
暑かったのか・・ 目が覚めました 5:40AMくらい

3秒くらいで お散歩行こっ という気になり
10分で準備して
ぼーっとしたまま とりあえずサングラスでごまかして

デジさんだって 5秒でテンション上がるし
お昼まで ゴハン抜きで寝坊だってできる 特異体質ですから


こんな時は 誰かに会わなくっちゃねー

今年 初の朝散歩だもんねー

なので 久々だけど いつものところで いつものヤツー

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夜も暑いしね
路面は20時になっても 熱い

ついつい お散歩サボってました
部屋で文句を言わないからって
ちょっとサボリすぎたと反省

確かに 路面も 空気も 風も 朝の方が心地いい

寝起き ボサボサヘアのデジちゃん&いちごちゃん 
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ゴールデンさんがいた
左はまだ6ヶ月のパピーだって

初めまして!の方が増えたなー
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そんな感慨にふけってると ソラ君登場
去年の夏の朝に会って以来かも??
相変わらず走りまくる ソラ君
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ソラ君は スーパーボールみたいなボールが大好き
デジさんとは 真逆
お隣同士で走っても お互いのおもちゃには 興味ゼロ

ちかげちゃんや 知らないワンちゃんも チラホラ


18:30 とっくに日がさす頃だけど・・・
ん??? 雲に隠れてる!!!

うん、いつもは モー太陽サンサンだよー っとソラママ

隠れてる間に帰ろう


さっ 足シャンして
ゴハン食べて
寝よう(笑)
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個別記事の管理2013-08-11 (Sun)
相変わらずの 福岡 デジ地方
連日の36℃

40℃もヘンだけど 
ゲリラ豪雨も怖いけど

やっぱり 地球は狂ってる
ってか 狂わせてる?? 


この夏は 朝食にフルーツジュースが定番
スムージーとかじゃなくて
ただ 美味しさ優先の フルーツジュース

フルーツ 2~3種類
ヨーグルト
 又は 牛乳 
はちみつ 少々
氷 2,3個
水 少々

こんな なんちゃってレシピ


時々は 休憩中にも飲んだりします

そんな 午後

デジさんにも あげてみた

材料は・・・
バナナ パイナップル
ヨーグルト はちみつ 氷 水

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よしっ! を合図に・・・
休みもせずに・・・

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かなりの量なのに ペロリ
美味しかったみたい
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時には イイかもね
牛乳じゃない時に またおすそ分けあげましょ


最近は 室温のお水を飲みません ほぼ
冷やしたお水や 氷を入れてあげると飲みます
お皿に 冷えたお水がないときは 催促されます

お皿を オテテで コンコンコン って

なぜか どこにいても聞こえます

メイドみたい 

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個別記事の管理2013-08-06 (Tue)
8月3日 

朝 遮光カーテンの向こうにも カンカン を感じて目覚めるこの頃

なのに 暗い
雨の音
めっちゃ 涼しい

嬉しい

どーか 1日中 曇っててほしい


念願叶って 涼しい1日

夕方 雨も上がり 路面が即行乾いていき・・・

デイジー お散歩~ 

明るいうちに出かけるのは ほぼ1か月ぶり
といっても 19時だけど

路面も冷たくて 久々に 思いっきり走れました 

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ギャラリーは ダックス 1才♂ ミルク君
デイジーを追っかけて 走るだけ
または 早く走れと吠えまくる
 でも デイジーは 何をされても ほぼ 無関心
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このあと ペペちゃん チョコちゃん
小太郎と遊べて

久々に 満足なデジさんでした 

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個別記事の管理2013-08-05 (Mon)
デイジー地方 福岡市は 嫌な記録の7月でした

124年ぶりの数値だとか
7月度の平均気温が30.0℃
全国の観測地点 第一位

毎日 起きてる間中が35℃って感じ

もービックリ

そんな月末 デジさんは お留守番 
今回は どーしても お泊りに行かなければなりません
しかも 3泊

デジさんには かなり辛い
お留守番は ちょくちょくあっても
ホテルお泊りは 3年くらいぶり


前日 夜 しっかり遊んで
当日 ぼっさぼさにならないよーに しっかりヘアを結んで
ホテルへ
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お散歩エリア内のホテル
入るのは どこだって平気です
病院とかだって

なので 進んで入店して 手続きして
私を見送るとキュンキュンになるはずなので
デジを 先に部屋へ連れてってもらいました

 あれ?  あれれ? 

きょとーん 不安いっぱいの不思議顔で2階へ消えていきました



1泊

2泊

3泊

朝 10時過ぎにお迎えに

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マイペース遊んで イイ子でした
ごはんも お水も飲んで
オシッコも ウンチも出来ましたよー   っとお姉さん


本人は 私を発見するなり ジタバタ


ぼっさぼさになったけど 元気そうです
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ご褒美の おやつ
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すぐにシャンプーしたいとこだけど 我慢
せめて 明日にしよう
ストレスいっぱいだったよね

2日ほどは ほんの少し体を動かしただけで
どこ行くの? どこ?
って感じにピリピリ
1m動くにも 付いてまわりました
リモコン取るとか  冷蔵庫開けるとか

また 置いて行かれるって不安感いっぱいなのでした

イイ子にしてるのと 安心なのとは 別モノですね


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個別記事の管理2013-08-03 (Sat)
②のつづき


屋根裏まで お布団 寝袋?みたいなのビッシリの山小屋

これから 夜ごはん 
でも なかなか準備できない すでに23時
ざっと割り当てられた 屋根裏スペースで とにかく休憩
何でもいいから 寝てしまいたい
腰 足は パンパン 


食事のお呼びがかかるまで  待つ
・・・・・とにかく 遅い
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やっと食事
カレー
食べようとした
何せ 12時頃にバスの中で食べたお弁当から
わずかの行動食しか食べてないのだから
空腹 のはず

一口 二口・・・・・ なぜか入らない
空腹なはずなのに 食欲がない
見ると バクバク食べる派と 全く 殆ど食べない派に分かれてる
我らレディース 3名とも食べれず

後でガイドさんに聞くと 食べれない人も多いのだとか

カレーの写真を撮る余裕なし
すっかり忘れてた

仮眠 出発までの レクチャーがあるが 声が届かない
なるべく上半身は起こして 横にならず仮眠せよ
という部分は伝わった
出発は 01:20 他の人に教えてもらった

1時頃が出発だと予定知ってたので 驚かない
ただ 寝るのが12時だとは聞いてないぞ 

カレー晩ごはんを2口で終わり お布団へ
横になるなと言われても 身体が拒絶する
横以外で 休憩できない
絶対 寝てやるー  


熟睡までいかないけど 少し寝てた
山小屋は騒がしくて寝れないよ~ 耳栓あった方がイイよ~
なんて話も聞いたけど 誰にもそんなパワーは残ってない

ふと 目が覚める
何時? 
01:10AM  えーーーーーーーーーーっ

跳び起きる

寒い 頂上は 0℃予想とか
防寒のために レインウェア着用の指示が出る

真っ暗の山小屋 各自のヘッドライトを頼りにゴソゴソ準備
しかも 大急ぎで

中に厚手を着込み レインウェアを来て
トイレを済ませ
自分の顔を見るヒマもなく
朝食用のお弁当を頂き
一心同体の登山靴を履き ストックを持つ

あれ? なんだか 頭痛??
高山病の始まり??

レディースにも 軽い吐き気など 似た症状が出た

なるほど だから熟睡するなと言われたのだ
呼吸が浅くなるから
3000mから高山病になりやすい

ぼんやりした思考の中で 深呼吸
とにかく 呼吸 大きく 大きく 繰り返した
スースーハー 出産かっ


急げー お日様は待ってくれないぞー
7/29 01:40 山小屋 出発

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休憩後の体力は 若干パワーUP
しかし ダメージは蓄積されてるので限界は30分でやってくる

インストラクターの状況判断により ルートが変更される
予定の岩場が多い登山道より
砂利道の遠回り 下山に使う道を登る


この辺りで 大阪から フリー参加してるメンズ1名と合流する予定だった
ところが ガラケーの電池残量ナシ を最後に
彼とは 連絡が取れなくなった

数時間先に 8合目の山小屋(3400m地点)に着いてたところまでは 確認済
私らの山小屋より 上にある

しかし その後 私らの登山ルートが変わったので
彼の山小屋前を通らない
頂上にいる時間が分からない
はたして 送信したメールを確認できたのか否か


そして
この後 私は落ちこぼれ 問題児となってしまう

深呼吸のお蔭で いつの間にか 頭痛はなくなってた
だけど 足腰は 着いて行かない
動かない
チームが進んでも 休憩してしまう
友達も一緒に 休んでくれる

そーして チームのビリになり ぜーぜー ハーハーしてた時
インストラクターの中村サンが戻ってきて
大丈夫?

高山病ならダメだけど、体力の問題なら何とかなる!! どっち??

途切れ途切れの声で 「体力の問題!」 っと返事

じゃ 先頭へ行こう!

(えーーーーーーーーー)

チームが休憩してる間に チームの先頭まで必死で追いつく
先頭ガイドの後ろ チームの一番前にスタンバイ

問題児の定位置って感じ
目の届くところでって

この間にも チームには脱落者2名 45名になってた
列はかたまって 間を空けずに進むのが理想
それが ばらけたり 乱れたりする度に
2名のインストラクターさんは フォローする

TVや写真で行列で写ってるのは 渋滞してるんじゃなくて
チームがまとまって進んでるから
他の人が割り込まないように ガイドが判断しやすいように
各チームはひと塊になって カタマリ毎に休憩したり 進んだりする


長い 長い 上り坂 土や砂利の道
空気は薄く 金魚みたいにパクパク
高山病にならないように 大きな呼吸を繰り返す

牛歩登山で行くよー
ゆっくり登るのは 酸素の薄さに身体を順応させるため
もちろん チームの体力も判断してのこと

返事したくても 真後ろに居ながら 声が出ない
心拍数上がりまくり
自分の呼吸と ハーハーしか聞こえない
20cm前に出す足が辛い
先生(インストがいつの間にか先生になってた)のシューズだけが目標
先生の1歩が進むから
私の1歩
同じ数だけ
なるべく 同じ場所を踏んで

土砂の道 滑りやすいから

景色も 後ろも 何も見えてない
どーせ真っ暗だし ヘッドライトで浮かぶ足元しか 見えない
星がきれー 誰かが言った
ホント メガネ無の視力でも キラキラ★が輝いてた
でも感激の余裕も 無い

呼吸することと 先生と同じ1歩を出すこと
頂上のことは 考えられない
目標は わずか50cm先の先生のシューズ

思い出す時に 涙でてくるところだよ (笑)



何度かの休憩
立ち止まる度に 寒さに襲われる

04:10 あと50mで頂上というところ
霧雨みたいなのが降ってて 写真はこうなってしまう
そんなに 濡れるほどじゃないんだけど
横に降ってる ってか飛んでる
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頂上が突風 強風なので ここで少し待機する

登頂達成の嬉しさは なぜか ない
寒いけど 動かなくてよい休憩が有難い感じ

この頃 私は 手を引いてもらわないと 立ち上がれないほど弱ってた
休憩から立ち上がる度に 仲間 先生に手を取ってもらいました
足に加え 弱い腰へのダメージでボロボロでした


5分 ・・  10分  ・・・

一筋のオレンジが 現れたり 消えたり
小さなオーロラみたいに
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カメラを向けると無くなって
数秒ごとに繰り返して



少しずつ明るく 大きく なって

あちこちで 歓声が起きて
04:38
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いつのまにか 雨が止んでて

その瞬間は 大歓声ーーーーーーー
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やった~ 目標達成~ 3776m 日本一のお山

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夏の太陽を見せてくれました

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その後 ちょい先の頂上スペースへ
きゃーーーーーーーー

ずっと待っててくれた メンズ1名と合流
ルートが変わったことまで メールで確認できて
頂上入口で 母を訪ねて・・・みたいな感じで探しまわってたらしい
うるる~
会えた感激 
ちゃんと考えて行動してくれた
おバカな甥でなくって良かった感激


でも すでに雨
奇跡のご来光は わずか数分のドラマでした

気温2.3℃ 体感温度それ以下
手はかじかむほど 冷たい
じっとしてると とても寒い

頂上は 小雨でも台風以上の強風
飛ばされそうな状況を伝えるのは難しいけれど
やっと撮れた 登頂記念写真
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そして あっという間に下山開始


下山道は 大小の砂利 砂地 赤土 
滑りやすく 砂が強風に舞う
んだけど 小雨のおかげで あんまり砂が舞わない


途中の間違いやすい分かれ道で 最後のレクチャー
ここから先はチーム解散
各自のペースで下山し 集合場所で再会する



さぁ!!

徐々に普通の雨となって
途中 ザックカバーをかけるほどになる

ひざ下 シューズは泥んこ

下りだから 楽だと思ってはダメ
黙々と ストックを頼りに(そう 完全に頼り切って)歩く

時々 ズルっ ズズっ と滑る
それでも 1歩ずつ

2回ほど 休憩する

でも時間を考えると ギリ
10:15集合なのだから
着替えや荷物整理 お土産を考えると09:30には到着したい

友達は 膝 足指が痛いとの悲鳴
下り坂で 靴に当たり つま先にダメージが出た

6合目
緑が豊かになり 緩やかな道になる
7合目から下は登ったときと同じ道
数時間前に まだ元気いっぱいで歩いた道

5合目まで 1.6km の標識

そこからが 遠い
永遠かと思うほど 遠い
何なら軽い登りも混ざって 
緊急ヘルプのお馬さんが カッポカッポ行き交う

ギブ者のための お馬さん
もちろん有料 高いよ~ &臭い

休憩したい
足はバカみたいになってる
でも とっくに9時を過ぎ 休憩してては間に合わない

歩く

歩く

時間厳守で 間に合わなければ 置き去りにされる
帰りの旅費云々は 自前になる

止まれば それっきり
1歩ずつ 動かしてれば 必ず いつかは着く
  by インスト


そして そして やっと 到着

7/29 09:30AM

17時間10分前に おー! と出発した 富士山5合目
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無事下山のチェック印を付け
大急ぎで 泥んこを着替え
(しかも 更衣室がいっぱいで 廊下だったりする)
トイレに行き
お土産を10分で済ませ
(っていうか 見る時間もない)

10:15 きっちり集合

ところが 道を間違った2名がいるとかで インストさん バタバタ
時間厳守のはずが ただじーっと待たされ
30分後くらいに やっと出発

当然 帰ってこなかった2名様は 自力で帰ることになりました

この後は温泉 昼食 羽田から福岡
無事 1泊2日 山ガールの旅 終了

2度と行きたくない 辛い辛い17時間でした
だけど 行かなかったら ずーっと行きたいと思ってたはず
体力はギリギリ 
でも 確かに あの3776mを この22.5cmの足で歩いた
行って良かった
一緒に登れて 良かった


姪っ子曰く
日本一高いんだよー
日本中の山は アレより低いんだよー
もう どこでも登れるねっ
     


天然娘です

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お疲れ様でした。 * by 家光の父
感動巨編の富士登山、涙々で拝読しました。(笑)

私も体力の有るうちにと考えているのですが、
これでちょっと腰がひけたかな???
やりきった感で、良い想い出になりますね。
デジさんも、留守番ご苦労様でした。

相変わらずですが、私たちも元気でやっています。

個別記事の管理2013-08-02 (Fri)
①のつづき

5合目出発から ゆるやかスタート
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6合目までは ゆるやか
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まだ 植物があります
雲の中だったり ふっと途切れたり
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樹齢30年の 松みたいな木
両手のワッカで届くくらいの 小さな太さ
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急な斜面も多くなってきた
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お世話にならないよーに
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世界遺産に決まって 入山料を検討
そのお試しとして この1週間だけ 任意徴収してました
1000円 約1~2割の人が投入
我々は2名が投入
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いつの間にか 植物はゼロ
見渡す限り 土と石 茶色いだけの山となる
下界は雲で なーんにも見えない
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1時間に5分程度の休憩
登山気分 満喫
水分 塩分 糖分 ミネラル等々の補給もする
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この先 岩場 急斜面が多くなる
笑ってられたのも ココまで
インストラクターの細かなレクチャーを受ける
小さなルート選択 歩き方 登り方 高山病対策
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久々に 植物発見
小さなパープルのお花 高山植物だけどチラ見するのがやっと
遅れずに 付いていかなくっちゃ
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17:30 すっかり飽きてきた
っていうか 本音は そろそろ疲れてきた
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7合目になると 山小屋も ポツポツと現れます
今から登る岩場  うーん 道じゃない
横のチェーンは 捕まるためのチェーンではなく
ココの範囲内を登れ! という意味
チェーンは固定されてないので 引っ張ってもズルズル落ちて来て助けにはならない

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急なので 手を着いて
四つん這いになりながら 
それでも 足へのダメージを最小限にするため
なるべく段差の少ないところを選んで登る
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斜面で 斜めになったまま わずかの休憩
夕焼けのころ
どこまでも 雲
どこまでも 地上と空の間
18:40
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日没
ヘッドライトを頼りに ひたすら登る


19:50 
休憩中は少し余裕の表情に戻る
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8合目になると いよいよ高山病とも戦う
心拍数は あっという間に 早くなる
腹式呼吸 深呼吸を繰り返す

酸素に順応するため 歩幅はゆっくり ゆっくり


22:17 やっと着いた 仮眠先の山小屋 3350m 「下江戸屋」
過去 皇太子さまが宿泊された小屋らしい

ぐったり ただ ぐったり
足が 思うように動かない
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③へ つづく
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個別記事の管理2013-08-02 (Fri)
これは 「いつかは・・・」をやっと実現したメモリー

山ガールには何の興味もなかった私が 富士山へ挑戦
世界遺産になったからではなく
決行日が 世界遺産決定 直後だったのです


数年前に 富士山5合目に旅行
少し寒い空間で 雲海を眼下に見下ろして 感激
横には これから登る人たちの 興奮と不安の列ができてました
そして 上には ただ茶色い山が三角に見えてた

その登る行列の人が 羨ましいと感じたあの時から
いつかは ここから上に登ってみたい と思ってました

数人の友達に話しても一笑されるだけ
こちらも 詳しく話すこともなくて

そんな数年が過ぎて

それが去年 秋 ショッピング中に ふと話した友達が
「えー アタシも行きたかったーーーーーっ」


登山可能なのは 山小屋もオープンする7月末~8月末
素人にはね 年にわずか それだけ
気持ちの準備 下調べなどを冬から始めた

すると 元気な天然娘 姪っ子が参加表明 

レディースチーム3名誕生


ついでに 甥っ子も 参加表明
レディ3名+メンズ1名 異色チーム4名となる

何年も仲間に巡り会わなかったのに 不思議
わくわく ドキドキの 本格的準備を始める

5月中旬 ツアー予約受付開始後 すぐに予約



そんな頃 俄かに世界遺産騒動 
見事に 登録決定となり 決定後の登山となる

大渋滞が予想されるけど  仕方ない
来年からはもっと多くなるはず 
年齢だって 更に1コ増える 行くしかない


本格的な装備が必要 
ラッキーなことに アウトドア派の身内より ほとんどを借用
可愛くないわ~ なんて文句は言わない
ザック レインウェア 登山シューズ ストック ヘッドライト
加えて 行動食 もしもの酸素缶 などを購入し
防寒衣類までを厳選し 数年前の5合目と重ねイメトレ



そして その日がやってきた 7/28
山梨辺りの天候は どーも怪しい
けれど 強気なレディースは ご来光が見れる気しかしてない
おめでたい女子だ

メンズ1名は大阪在住のため 山小屋か頂上かで合流することにした

04:45AM 起床 
05:45AM 福岡空港へ
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07:00AM 羽田空港へ


ツアーバスで 富士五合目へ


マイカー規制 入山制限がされており 全くの渋滞なし
関東地方 27℃ 涼しい 
通常より 5℃ほど低め
曇り 時々 晴れ

着替え 準備完了
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ガイドさんのレクチャーを受け 
81号車チーム 47名 バス2台分
7/28 16:10 頑張るぞ~ おーーーーー  標高 2305m 出発

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②へつづく
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